薬局薬剤師の日々が始まったわけだが・・・ - 田舎薬剤師 クリールの日記

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2014年09月22日

薬局薬剤師の日々が始まったわけだが・・・

そして調剤薬局勤務が始まったわけだが・・・
職場は、山梨県内に数店舗ある「富士薬局」さん。
フジ薬局.JPG

初めての調剤薬局なので比較は出来ないが、多分
結構質のいい薬局だった。専門疾患の医院からの
処方箋をメインで受けているため、かなりマニアック
な薬剤の知識が要求された、


当然服薬指導も長くなる。記録も合間を見つけては、
セッセと記録。午前中があっという間に過ぎた。


この「富士薬局」さん。店舗が一軒家みたいになっていて、
2階が社員の休憩室。本当、普通の家の部屋である。
気を使ってか、皆何かと話しかけてくる。


悪いところは何も無い。むしろいい。

ただ1つ、これは仕方ない事だが、今まで病院で、
病棟、医局、コ・メディカル等をグルグル回って仕事
をしてきた俺。

正直、移動範囲が狭くて息苦しい。


スタッフは、パート含め,薬剤師5人、事務さん2人。
働き続けるうち、何か家族みたい・・って思えてきた。
「薬局は家族だ!」という、俺の理念にもあう。


・・・でも父親的ポジションじゃないんだよね。

よくてお庭番なのかなあ?

たまに社長が見回りに来るのがイヤだった。よほど
の事が無い限り、クビにはならないんだろうけど、
皆ビクビクしていた。しかも社長の上には「会長」
なる者が存在するらしい。会社っぽいな。

勤務から2週間位した時、助っ人的な意味合いで、転勤
辞令が出た。出たといっても山梨県内なんだけど、ちょっと
遠かった。面倒くさいなあ。バイクで30分、ただ奇跡的
にBUSでも通勤可能だった。

新しい店舗の薬局長は、女性の薬剤師だった。ここの
スタッフも前店舗同様、皆親切な薬剤師ばかりだった。

そして調剤業務の日々が始まる。ここは一般内科の処方箋
がメインだった。「とりあえず血圧の方、どうですか?って
聞いてくださいね。」なんて言われ、「ああ、そうですか。」
みたいなやり取りがあったり。
仕事はラクだ。人間関係も問題ない。でも、

やっぱ息苦しい。環境が狭いよ。閉所恐怖症??

ある雨の日の昼休み、傘をさし、タバコを水ながら雨粒が降って
いるのをボーッと見ていた。
はい無理.jpg
このままダメ人間になっていくのだろうか・・・
またまた就職活動再開かあ。

くしくも12月24日、クリスマスイヴの日であった。

次項有to be continued
posted by クリール at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 俺の転職ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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