そして再び病院へ - 田舎薬剤師 クリールの日記

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2014年09月28日

そして再び病院へ

まったく問題のない調剤薬局を辞めたクリール。
もう、「俺ってダメ人間?」

正直就活する気がまったくおきず、毎日昼前まで
寝てちゃあ、起きてパチンコへ。またまた
エレキテル.jpg

そして年末、親にも言えず「シレー」っと実家に
一時帰宅。このままじゃ、あかん!
と思って正月、鶴岡八幡宮で、再起を誓ったクリール。


職安に通い、ある病院にターゲットを絞った。再起を
誓ったといいながら、結局は療養型の病院で、他に介護
施設やショートステイなどの施設も保有している病院だ。


ここの面接もやはり、「何時から来られますか?」で
面接は終了した。しかし、今思えば、もうちょっと病院、
薬局をじっくり見とけばよかったな〜。


入職日。薬局に入ってビックリ。そこは医事課の部屋を、
パーテーションで区切っただけの部屋だった。8畳くらい?

そこに定年をとうに過ぎたおばあちゃん薬局長、そして
リストラにあった、俺より年上のおっさん薬局助手。
ひどい、ひどすぎるぜ。薬局窓口見ただけじゃあ、分から
ないよぉ〜。

調剤棚の前に立つ。薬効順に並んでいる。でも「新しく
入った薬はここね」と、薬効順はブレブレだ。錠剤散剤
分包機の前に立つ。最大で30包しか撒けない。でも定期
薬は、28日分。散剤の計算が面倒だ。


入院薬の監査を頼まれる。分包紙が、まさに紙で、しかも
半透明。中身が全然見えない。Mrマリックくらいしか監査
できないのでは?

・・・・・・・
・・・・・・・

3日で辞めた。テヘッ!


申し訳ございません。鶴岡八幡宮の神様!

ちなみに現在は、おっさん薬剤師が薬局長になって、薬局も
移動、ちゃんとした薬剤部になっている。山梨の薬剤師は、
横のつながりが太い。その新しい薬局長とは結構いまも交流が
あるけど、俺が以前勤めていた事は知らない。っていうか
絶対言わね〜ぜ。


あ〜人生ドン底だ。っていうか、ドン底を、さらにその下から
見上げている感じだったね。

こりゃ第三者の手を借りるしかないな、そう思うクリールで
あった。

次項有to be continued
posted by クリール at 23:57 | Comment(1) | TrackBack(0) | 俺の転職ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
俺も今週、退職届を出すつもりです。
面白く読ませていただきました!
Posted by at 2016年06月19日 00:27
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